業務範囲が超広い!広報担当者の仕事内容を整理してみた(随時更新予定)

最終更新: 2019年4月24日



こんにちは!

ディアメディア新任広報の鶴見です。


前回は、広報活動をするにあたってのKPI・KGI設定の話をしました。

よし、これで広報活動に取り組むぞ!と思ったら、ふとした疑問が頭に浮かんできました。


それは、

「広報担当者って、そもそもどんな仕事をしているの(するの)?」

というギモン。


そこで早速、代表の味岡に聞いてみました。

すると、簡単にあげてもらっただけでも仕事がこんなに…。


・広報企画/関係者調整

・社内情報収集

・効果測定

・クリッピング/モニタリング

・プレスリリースライティング

・プレスリリース配信

・企業HP更新

・ブログライティング

・記者対応/メディアリレーション

・SNS更新

・イベント運営

・社内情報発信

……


また、ディアメディアに入社してPR支援のサポートに入る中で、私なりに理解してきたこともチラホラあります。


ただ、これだけ業務が多岐にわたると頭の中での業務整理が大変です。


私が広報の仕事に関わるようになって早くも1ヶ月。

ここで一旦、これまでにわかった業務内容をまとめてみました。


広報の仕事に興味のある方や新任広報担当者の方、また広報の役割を知りたいという方が、「広報ってどんなことをするの?」と疑問に思ったときに、少しでも参考になれば幸いです。(随時更新予定です!)


広報の仕事は大きく分けて4種類!?


広報の仕事は、ざっと洗い出してみただけでも20以上。それを紹介する前に、これを整理できないか、カテゴリに分類できないか考えてみたところ、大きく分けて4種類に分類できるように思いました。その4種類というのが、「うみ出す仕事」「カタチにする・まとめる仕事」「発信する仕事」「コミュニケーションする仕事」という分け方です。


さらに、これらがグルグルと循環しているイメージ。



これをもとに、広報担当者が関わる仕事を分類してみました。



広報担当者が関わる仕事一覧

【①うみ出す仕事】

1. ブランディング・見え方の策定

2. 広報企画

3. イベント企画

4. リリースのネタ作り

5. インタビューの企画

【②カタチにする・まとめる仕事】

1. プレスリリースライティング

2. ブログ(記事)ライティング

3. 社内報作成

4. 会社案内作成

5. その他社外資料作成

6. メディアリスト作成

7. ノベルティ作成

8. 記事のクリッピング/モニタリング

9. レポート作成

10. SNSのモニタリング

11. イベント運営

12. PR活動効果測定

13. インタビュー実施

【③発信する仕事】

1. プレスリリース配信

2. ブログ(記事)配信

3. HP更新

4. SNS発信

5. メルマガ配信

6. 社内情報発信

7. メディア/インフルエンサーなど関係者への連絡

【④コミュニケーションする仕事】

1. SNSでのやりとり

2. メディア(記者)対応

3. その他問い合わせ対応

4. 社内情報収集

5. 社外情報収集

ここまでまとめてみて、広報担当者の守備範囲の広さと業務内容の多さに驚愕。


会社のフェーズや広報体制によって、業務内容は変わってくると思いますが、正直こんなにやってと言われても無理〜!!(笑)


なので、自社で広報を始めるにあたっては、いま自社がどんなフェーズなのか、どんな広報活動が必要なのかを見極め、広報活動にあたっていきます。


それではまた次回。


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